過去の現在の日記 女性関連が多いかも?!
             
     
                 
     
                    
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地元方面に車を走らせていると「あっ、青葉って横浜のほうだよね?」っと友達が思い出したように言う
「そうそう、横浜の方だよ」
「じゃ、横浜にドライブして、それから送っていくよ」
「いいね、じゃ、横浜までドライブだー」っと相変わらず酔っ払いOLはテンションが高い
俺は「マジかよ。だり~、横浜まで遠いぜ」っと心の中で呟いた
だが、「OK、横浜で夜景でも見に行くかぁ」っと話に合わせた
テンション高いOL二人
だが、一人のテンションが下がり始めていた
酔いが醒めてきたのであろう

他愛もない会話をし、横浜までのドライブ
こんな動力を使うのなら、絶対お持ち帰りしたい
絶対に

横浜に着き、車を駐車する
4人とも車から降りると「ちょっとトイレに行ってくるね」っとOL二人組
一緒にトイレの方向に向う
OL達はトイレに入っていった
そこで、俺たちは「お持ち帰り作戦会議」を手短におこなった
「どうする?これから」
「う~ん、ここまで来たからには持ち帰りたいよな」
「そうだよな」
「じゃ、ここはひとまず2対2に別れて別行動しよ」
「おっ、いいね。っで、どっちにする?」
「俺はどちらでもいいよ。だってレベル同じぐらいじゃん」
「じゃ、俺茶(洋服の色)でいい?」
「いいよ、どっちでも」
っと、作戦会議も終わると、同時にOL2人も出てきた
「じゃ、ここから少し別行動するから」
友達は茶色の服の女を連れ、海の方へと消えていった
俺は黒い服を着た女と少しゆっくりと歩いて海の方へと行く
「結構飲んだの?」
「う~ん、そうでもないよ。ただ、私お酒弱くて・・・」
「そうなんだ。もう酔いは醒めた?」
「うん、もう酔ってないよ」
テンションがおもいっきり↓下っていた
これが普段の彼女なんだろう
さっきのテンションより、今の方がいい
ベンチを見つける
「少し座ろうか?」
「うん」
っと、二人でベンチに座る
ベンチに座り、お互いのプライベートを話す
会話が止まる
俺はこの時を待っていた
そして彼女に顔を近づけて、唇と唇を重ね合わす

ん?
6_4.jpg


つづく
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OL風二人は顔を見合わせる
顔を見合わせるって事は「どうする?」って意味だと思う
ここは一気に捲くし立てる
「ちゃんと送っていくよ」
「本当に送ってくれるの?」
「うん、ちゃんと送っていくから安心して」
「どうする?」っともう一人の女に聞く
「私はどっちでもいいよ」
「よし、決まり。じゃ、行こう」
まずはナンパ成功とでも言っておこう

二人をエスコートしながら、さきほどセンター街の入り口でナンパしていた友達の横を通り過ぎる
まだ、ナンパを粘っているみたいだ
だが、お互いに知らん顔をして通りすぎる
何故知らん顔をするかと言うと、仲間が沢山いると思うと、女性側は怖くなる事がある
なので、暗黙の了解でナンパしている時、ナンパ成功している時は助っ人要請がないかぎり、見知らぬ人を演じる

車までOL風二人を連れて行き、車に乗せる
「さて、家はどこなの?」
「青葉ってわかります?」
俺と友達は顔を見合わせる
俺も友達も「青葉なんてしらねー」って顔をしている
だが、まだ車は走りだしていない
ここで「知らないよ」って言うと、OL風二人は車から降りるだろう
「あ~青葉ね、青葉」っと知らないが、適当に答えた
「では、出発」っと車を動かす
だが、青葉を知らない俺
どこに向っていいかも分からずに、一応地元方面と車を走らせた

つづく

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俺は友達とナンパにでかけた
この頃「血反吐はきコース」っと言って、木、金、土、日と仕事があろうが、何があろうがナンパに明け暮れていた
ナンパに用意するものは無線と双眼鏡
無線は仲間に連絡を常に密にとるため
双眼鏡は女を捜す為に使われる
ナンパのメンバーは7人前後
何故こんなに大勢で行くかというと、ナンパする人数にすぐに対応できるからである
例えば女3人ナンパしようとした場合、二人でナンパ行く時はほぼ諦める
人数が合わないと、中々成功しないものである

さて、車は4台で渋谷に
いつもの場所に車を止め、ナンパ開始となるわけだ
3人と4人に別れて、渋谷の街を徘徊する
俺は3人とセンター街へと向う
そこで、友達ともう一人が二人連れのギャルに声をかける
俺ともう一人はセンター街の中ほどまで行き、ちょうど店から出てきたOL風の二人組に声をかける
「こんばんは」っと、第一声
二人組のOL風は「あ、こんばんわ~」っとテンション高めに答えてきた
通常シカトも多いなかで、今日初の声かけに成功した
歩くOL風の道を塞ぐ感じで友達が二人の前にでる
OL風の二人は足を止めて「ははは、キミ達ナンパしてるの?」
「そうそう、ナンパしてるんだ。だって、キミ達があまりにも綺麗なんだもん」
本当はあまり綺麗(あくまでも俺の好みではない)ではなかった
「はははは、またまた。誉めても何もでないぞ」っと、中々好感触
OL風二人は少し酔っ払っているみたいだ
これはイケると思った俺達
ここは一気に持ち帰りたい
「そういえば、今電車止まってるみたいだよ」っと、嘘を言うと
「えっ、本当?帰れないじゃん。キミ達も帰れないね」
「いや、俺達車だから。あっ、じゃ送って行ってあげるよ。どうせ俺達暇だし」
この言葉にOL風二人は顔を見合わせる

つづく

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